リウマチの検査方法|リウマチは甘くて見てはいけない!病院で検査と治療を受けよう

関節損傷のステージ

リウマチといっても、症状の進行度によって治療方法が異なります。進行度を示す上でステージということが良く使われます。ステージというのは1から4まであり、1が症状の中でも軽度の症状で4になると関節自体の損傷が末期という診断になります。ぜひ覚えておきましょう。

リウマチの検査方法

ドクターとナースと患者

血液検査

血液検査では、血液に含まれる細胞の数値を詳しく調べることができます。その数値を見ることによって、リウマチの症状が分かるのです。また、数値ではリウマチの炎症している程度も分かります。

尿検査

リウマチの症状を長く患っていると、腎臓の機能が弱っていきます、そのため、尿検査をすることによってリウマチの進行度を調べることができます。また、リウマチの治療中などにも尿検査が行われることもあり、その検査では薬の副作用やその他の病気についても詳しく調べることができるのです。

骨の関節の画像検査

画像検査というのはX線での検査になります。リウマチになることで、関節が擦り減っていきます。それらを画像でチェックすることで、リウマチの進行度を判断できるのです。また、関節を超音波で検査することもでき、その検査では、関節の炎症の度合いを調べることができます。このように詳しい検査をすることでいろいろなことが分かるのです。世田谷のリウマチ科でもこのような検査が行われるため、しっかり治療を受けるようにしましょう。